写真家 剣持研治 カンボジアへの貢献


シアヌークビル小学校を訪問
カンボジア、シアヌークビル小学校(※1)に会長である剣持研治自ら、カンボジアの写真集クメールの笑顔を寄贈する。
この写真集でアンコールワット遺跡をはじめカンボジアの素晴らしさを学んで欲しい。

※1:シアヌークビルはフランスの植民地時代、フランス人の避暑地として人気の観光地であり、美しい白砂のビーチにはたくさんの外国人観光客が訪れ、リゾートや沈む夕日の美しさを楽しめます。
ビールトム小学校へ白坪小学校からプレゼント
カンボジア、ビールトム小学校(340名)の子供たちに日本の熊本市立白坪小学校(630名)の子供たちや父兄の皆さんにお預かりしたノート・鉛筆・ボールペン・消しゴム・古着などを白坪小学校の代表としてカンボジア入りした、松村陽子さん・園田るい子さん達と一緒に贈呈する。
白坪小学校とビールトム小学校が交流し、学びあえるように(株)CJCGジャパンが応援します。
新春の集い
昨年11月、福岡県飯塚市に元ヤオハングループ代表、和田一夫氏と奥様に紹介されたお礼に、下関で開催された新春の集いにご招待して赤間神宮の初詣で世界の平和と幸せをお祈りする。
その後、下関春帆楼『帝の間』で1月11日11時11分11秒(※1)を期に
バイオリン:加来洋子さん/チェロ:堀川真理子さんの演奏で宴の席が開宴される。
※1:オール1の数字は、和田一夫氏が再起の講演をされた記念すべき平成11年11月11日11時11分11秒に起因します。
ヘン・サムリン議長を表敬訪問1 ヘン・サムリン議長を表敬訪問2
カンボジア、プノンペン市のヘン・サムリン国会議長自宅にて、ヘン・サムリン氏とカンボジアの農産物の貿易について話し合い、(株)CJCGグループが目指す、農村の人々の農作物(特に大豆・カシューナッツ)の安定生産、安定価格、安定収入、人々の安定した生活向上を輸出で支援し、カンボジアの経済発展の貢献について説明し、このことに協力を要請する。
多数のテレビ局・新聞社・マスコミを前に協力の要請を受けて頂いたことに心から感謝し責任の重大さを感じました。
このことは在日本カンボジア大使館のWEBサイトで紹介されています。
ヘン・サムリン議長の言葉で、過去何年と農作物の取引契約はするが、農作物を収穫する時になると、この契約を破棄し農村の人々が大変苦しめられました。日本人の貴方の会社は契約を必ず実行し農家の人々を支援してくれると信じています。
この言葉は私の心に深く残りました。


ヘン・サムリン氏にカンボジアのアンコール・ワット遺跡とカンボジアの現状を撮影した写真集『クメールの笑顔』を贈呈する。
国民の8割以上の人々が、自国の象徴であるアンコールワット遺跡を見たことがないという現実を目の当たりにした等もあり、この写真集の出版を決めました。
カシューナッツ工場を視察
カンボジア、コンポンチャム州のカシューナッツ工場を視察後、プノンペンの事務所でカンボジア資本のカシューナッツ工場の社長ソク・ホン氏(右から2番目)とカシューナッツの輸出について会談する。
輸出先が少なく工場の稼働が3ヶ月足らずで、大変困っている現状の説明とカシューナッツ工場支援の要請を受ける。
カンボジア環境大臣を表敬訪問
カンボジア環境大臣モク・マレット氏のプノンペンの自宅でカンボジアの環境問題・自然破壊・農産物輸出などについて話し合う。
在日本カンボジア大使の招待を受ける
カンボジア、プノンペンのレストランでの食事に在日本カンボジア大使プー・ソテレァツ氏から招待を受ける。
自国での大使の姿は、日本での厳しいその姿とは違い、大変リラックスされた様子が印象的でした。
ビールトム村にマンゴーの苗木を贈呈
カンボジア、コンポンスプー州の障害者の村ビールトムに1,000本のマンゴーの苗木を贈呈する。
300家族に3〜4本の苗木が贈呈された。
その内1本のマンゴーの苗木を、代表のリーさんの農園に、私の記念として植樹させていただいた。
このマンゴーの苗木が3年・5年・10年時が経つにつれ、この村の生活を豊かにしてくれる事を祈っています。
第2回カンボジア、日本親善交流音楽コンサート開催1 第2回カンボジア、日本親善交流音楽コンサート開催2
在日本カンボジア王国特命全権大使プー・ソテレァツ氏を招待して下関春帆楼にて音楽会を開催する。
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ピアノ:湯田美津子
ベース:増根隆司
フルート:甲斐泉
バイオリン:加来洋子
ボーカル:仲村美佳
チェロ:堀川真理子
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協力して頂いた、以上6名の豪華メンバーでした。
皆さんには心から感謝いたします。
カンボジア大使の感謝の言葉が参加者の感動を呼びました。
和田一夫ご夫妻を表敬訪問
福岡県飯塚市にて、元ヤオハングループ代表の和田一夫氏と奥様を紹介され、カンボジアに取り組む私と交流の輪が広がった。
ヤオハングループの設立〜倒産までの話をされていた姿と、ご夫妻の笑顔がとても印象的だった。
ご夫妻にお会いできたのも、カンボジアの写真集『クメールの笑顔』のおかげだと思った。
記念にいただいた和田一夫著の『七十七歳からの再出発』は私のこれからの人生の指針にしたい。
シェムリアップのチェイ日本語学校を訪問
カンボジア、シェムリアップのチェイ日本語学校を訪問して、日本の音楽を熊本市の松村均氏が指揮し、子供たちが
”みかんの花咲く丘”を完璧に覚えてくれた。
感動していた松村氏の笑顔が子供達や私の心に残った。
ポントム村の小学校を訪問
カンボジア、ポントム村の小学校の生徒にノート1冊、鉛筆1本、ボールペン1本を640人の全員に寄贈する。
雨季になれば、陸の孤島となるこの村の生活は貧しいが、子供たちの笑顔は素晴らしい。
未来のカンボジアは明るい。
株式会社CJCGジャパン設立記念パーティを開催
株式会社CJCGジャパンの設立とCJCGジャパン・CJCGカンボジア両社の繁栄を願い、設立記念パーティを開催。
在日カンボジア大使を始め、お世話になった方々、関連企業の方々およそ100名にご出席していただき盛大に盛り上がる。
カンボジア環境省モク・マレット大臣を表敬訪問
カンボジア政府環境省にて農産物の輸出と自然破壊、環境破壊、農業の現状説明と農業ポンプの支援等の要請を受ける。
ビールトム村にて生活道路が完成1 ビールトム村にて生活道路が完成2
カンボジア、コンポンスプー州の障害者の村ビールトム村に支援していた生活道路5,500メートルが完成、
代表のトゥチ・スア・リーさんから感謝状を受け取る。完成した道路の両サイドに、ものすごい勢いで家が建築されている現状を見て、村が活性化していることを感じます。

上:道路完成記念の感謝状を受け取る。

下:現地運営委員のスタッフと記念撮影。
学校修復工事支援金を寄贈
2月に約束した学校修復工事支援3,000米ドルを寄贈する。
カンボジア環境大臣モク・マレット氏の要請で、タケオ州の崩壊した修復待ちの学校を視察する。現場で校長先生たち20人から、学校修復工事の支援を要請される。

視察及び井戸等の寄贈
コンポンスプー州、ビールトム村に生活道路完成。329世帯、1630人が自分たちの手で原野を切り開き、完成させた。
幅15m・長さ3,000m完成した道路を見て、障害者の人々のパワーに、感動より先に身震いした。
※完成した道路の反対側の原野に住む人々に、自分たちも道路を建設してほしいと要請される。2,000mの生活道路建設を約束する。
※農業ポンプを4台寄贈したポントム村を訪問する。(私は1980年ポルポト政権崩壊後26年目にして、初めてこの村を訪問した最初の外国人として大歓迎される)1年のうち半分は水没する、たいへん貧しいこの村へ、子供たちの学校建設支援など要請される。
※在日本カンボジア大使館プー・ソティレアッ大使からシェムリアップ市の貧しい農民に井戸支援を要請されて5個の井戸を寄贈する。
※シェムリアップ市、チェイ小学校の、むつみ日本語学校にカンボジア写真集『クメールの笑顔』を寄贈して、子供たちと友好を重ね応援を約束する。
カンボジア政府環境省において環境大臣と会談し3,000米ドルの支援を約束する。

ビールトム村を訪問
コンポンスプー州、内戦で障害者となった人々がお互い助け合い、自立を目指して生活する329世帯1630人ビールトム村を訪問して、生活支援について会談する。会談の結果、生活道路3000mの建設を要請され約束する。
この道路建設工事で1630人の仕事と食事が半年間確保される。
※カンポット州に農業用水路が完成しているが、雨季のため視察に行けなかった。
※カンポット州にてカンボジア外務省情報副部長タン・ボンジョン氏と共に 農業用ポンプ寄贈のセレモニーが、盛大に開催された。

マンゴーの記念植樹を行う
カンボジア外務省情報部長の要請を受け、カンポット州の農村を視察して農業ポンプ(小型6台)と農業用水路建設の支援をする。
※ カンボジア環境大臣の要請で、コンポンスプー州、キリィロム村の仏像公園の建設費を寄贈する。
※ コンポンスプー州、キリィロム村で、環境大臣の果樹園においてマンゴーの木 2本を大臣夫妻と記念植樹する。

カンボジア政府へ写真集寄贈
カンボジア政府環境省、観光省、文部省、外務省などへ各大臣、次官を通じて約500冊、カンボジアの撮影に協力していただいた人、在カンボジア日本大使館などへ約200冊寄贈する。
カンボジア環境大臣の要請で、タケオ州に大型農業ポンプを寄贈する。
カンボジア外務省情報部長よりカンポット州に農業ポンプ支援の要請を受ける。

写真集「クメールの笑顔」出版
カンボジア写真集『クメールの笑顔』4,000冊出版し、約2,000冊を日本国立国会図書館に、写真集出版を支援いただいた600名の方々、及び各地の公的図書館、学校関係に寄贈する。

下関美術館で写真展開催
下関市立美術館でカンボジアよりカンボジア環境省の行財政部長チェブ・ボンティン夫妻、在日本カンボジア大使館よりオクベット公使を招待し、カンボジア写真展と講演でカンボジアを紹介する。
カンボジア環境大臣より、大型農業ポンプ支援の要請を受ける。

農業用ポンプの寄贈
4回目の撮影で、前回環境大臣に提案されたカンボジアの暗の部分、地雷、不発弾の捜索作業撮影、内戦で傷つき障害を持つ人々のたくましい生活の写真撮影。
9月環境大臣モク・マレット氏に要請された農業ポンプ(小型10台)をタケオ州に寄贈する。内4台は、ポントム村に寄贈する。
※元在カンボジア日本大使館  篠原勝弘公使を表敬訪問し、写真集にメッセージをお願いする。

カンボジア環境大臣と会談
シアヌークビルの海と、農村の人々や子供たちの笑顔を撮影する。
カンボジア環境大臣モク・マレット氏を紹介されて会談する。
その中でカンボジアの明と暗を撮影して、紹介するよう提案される。
同時にタケオ州の貧しい農村に、農業ポンプ支援の要請を受ける。

2度目のカンボジア撮影
2回目のカンボジア訪問より、撮影機材フル装備で本格的な撮影に入る。
アンコール遺跡群と人々の笑顔が眩しい。
在カンボジア日本大使館員よりカンボジアの海の撮影を提案される。

初のカンボジア撮影
日本のNGO関係者に、カンボジア撮影を要請されて、初めてカンボジアを訪問する。
アンコール・ワット遺跡にクメール人の凄さを感じて、本格的な撮影を決意する。